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カテゴリ:Artistic(Music Or.. ( 9 )

藤井フミヤさん

 こんにちは。

 本日のテーマは音楽です。

 藤井フミヤさんが歌う、下北以上、原宿未満という曲に興味があります。歌詞は感動系のものとは遠く、何を伝えたいのかが分かりませんが、非常に惹かれる曲です。

 もともとは下北サンデーズというドラマの曲でしたが、CD化され、フミヤさんのライブでも歌っています。

 ドラマは視聴率が低く、東京以外の県や地方に住居を構えている方には分かりにくいという内容が原因ではないかと推測できます。しかし、私は脚本と主演の人達がとても素晴らしく、魅力が溢れるドラマであったと思います。

 打ち切り状態で幕は閉じました。魅力が十分に伝わらなかった点は本当に残念でなりません。

 あえて一つだけ言うとしたら、下北沢はゴミゴミした町ではありますが、とても良い町だと思います。私個人としては好きな町であり、ファッションの町だとも思っています。

 ドラマでは変人ばかりが集まっているような雰囲気でしたが、そのようなことはなく、田舎のオシャレさんたちが集う町でもあります。また、音楽の町でもあるため、いたる所にライブハウスなどがあり、一部では薬中毒者がいるという噂もあります。(エクスタシー・マジックマッシュルーム等々)


 最近は、町の開発を進める案が出ており、下北沢周辺住民が反対運動をしているそうな・・。

 
 ダラダラと語った、そんな私も下北沢には人生で3回ほどしか行ったことがありません。
 
 
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by LinkCanyon | 2006-09-23 19:56 | Artistic(Music Or..

不法音楽

 こんばんは。

 本日は音楽に関して語ります。

 最近、業界関係者だけではなくとも知る人が多いユーチューブに関してです。

 もちろん、国内外のアーティストによるPVが無料で見放題というのは現時点では違法です。しかし、このツールを他のことで利用し、ビジネスに繋げることを心む人が出始めました。これは非常に良いことです。

 人が法をおかしてまで民へ提供していたツールが次世代の新たなビジネスにつなげようという試みは非常に応援できます。音楽好きの人からしてみれば現在のユーチューブは言語道断のツールかもしれません。

 しかし、このツールを使用して人が幸せになるのであれば、それは満足のいくものではないでしょうか。田舎の年老いた人が、このツールを利用して、世界中へ面白い話題をふったのは、ほほえましいことです。

 一歩間違えればネットワークは危険な物になりますが、有効的な手段として用いるのであれば、これほどに使いがいのあるものはないでしょう。
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by LinkCanyon | 2006-09-21 21:17 | Artistic(Music Or..
 こんばんは。

 本日は音楽に関しての日記となります。

 これからは夏という季節がやってきて様々な音楽フェスティバルが始まります。邦楽同士が共同で開催したり、洋楽だけのフェスティバルもあります。また、混合で行われるフェスティバルもあり、音楽に狂う人がヘッドバンキングにより、病院へ行く人も増加するでしょう。

 フェスティバルには毎年の様に救急の場所が設置されており、気分が悪くなった人は誰もが利用可能となっています。暑さで倒れこむ人や、足の疲労により駆け込む人もいます。

 そのようなイベントを開催する人達はとてもすばらしい仕事をしています。お客様が知らない舞台裏は表側よりも激闘を広げ、トラブルなどを回避しようと必死になっています。全てはお客様に楽しんで記憶に残してもらうためです。

 この世の中には人の知らないところで「実は係わり合いがありながらも知らない」事というのが多くあります。それは業界という枠で縛られていない人から見れば当然のように見えます。

 何歳になっても初心を忘れずにいれば、自然と興味が湧き、そして知ることができるという「経験」を多く積んでも謙虚でいれば、死ぬまでに人よりも少し多く世の中を知れるでしょう。

 
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by LinkCanyon | 2006-06-22 20:03 | Artistic(Music Or..

ROCKの衰退

 こんにちは。

 本日のカテゴリはMUSICを中心にお話しいたします。

 最近のROCKは衰退限界値まで達し、そろそろ上向きになるのではないのかと思います。今回はROCK界、復活の兆しを感じるレッドホットチリペッパーズを題します。

 通称レッチリは当時から売れに売れ、前回発売のBY THE WAYも世界中で購入者が後を絶たなかったと言われています。そもそも数あるバンドの中でも何年も継続しているバンドだけあり、歴史の中に伝説もあります。

 彼らはCDジャケットに全裸で写真を記載し、シンガポールでは発売禁止になりました。言葉ではBON JOVIなども発売禁止になっており、シンガポールはタバコだけではなく、様々な規制があるようです。

 国によっても文化が異なり、多少の語弊を生むことは音楽の世界では常識かもしれませんね。
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by LinkCanyon | 2006-05-23 21:07 | Artistic(Music Or..
 こんにちは。

 本日のカテゴリはEntertainmentを追求していきます。

 今回は政治の世界と国境を越えた宗教に関して話題を得ている「ダヴィンチ・コード」についてお話をいたします。

 そもそも、なぜ今回の映画作品として「ダヴィンチ・コード」が話題をさらっているのか。それは日本だけではなく、世界中でも同現象が見られています。しかし、日本は異常なまでに流行に流されているのが原因ではないでしょうか。

 世界中で発行されている6分の1は日本人が購入している本の様です。

 色々な家庭にダヴィンチの代表作である「モナ・リザ」のレプリカが置かれているでしょう。誰もが入手可能なレプリカの中でも、世には多く出回っている絵画であり、知っているからこそ、その背景に何が隠されているのかを知りたいのかもしれません。

 そんな人間の「心の的」を射止めているのが今回の作品でしょう。

 

 キリスト教の人間は本映画の公開に伴って上映に対するデモを行っています。彼らは映画の主旨が「あまりにも事実と違っている」という理由で反対しています。見解の相違も様々で今回のような作品が批判されてしまったのかもしれません。

 しかし、真に受けた教徒たちによって話題性が出始め、映画の興行成績が更新されてしまったのも事実です。それはそれで面白い話ではありますね。

 私は宗教や政治に関しては苦手分野なので、今回は見送る作品になりそうです。恥ずかしながら、そうは言っても試写会や映画チケットプレゼントなどの景品を提供している景品サイトで応募していたのは事実です。
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by LinkCanyon | 2006-05-21 15:16 | Artistic(Music Or..

見つけました。

 こんばんは。

 本日のカテゴリはミュージシャンです。

 当時から知っていたアーティストにMizという方がいらっしゃいます。女性の歌手でスウェーデンでデビューし、日本に上陸しています。しかし、当国では人気が振るわず、厳しい状況です。

 歌は最近の耳にも入れられない曲よりかは断然優れています。作曲しているのも外国人の方ですので、曲調はとても聞き心地がよく、邦楽と洋楽の良いところが出る旋律をしています。

 是非ともご興味ある方は聞いてみてください。

 http://www.mizrock.com/
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by LinkCanyon | 2006-04-25 20:38 | Artistic(Music Or..

実力主義

 こんにちは。

 本日のカテゴリは音楽に主体を持って行きたいと考えています。

 昔から私の自宅にはMTVという音楽番組を契約しており、様々な洋楽のPV(Promotion Video)や邦楽の情報入手が可能となっています。

 もともとは洋楽よりも邦楽を好んで聞いていたのですが、邦楽沈静化の動きが日本で大きく取り上げられ、音楽市場(レコード会社・所属事務所)のレベル低下と未来への方向性が腐敗に傾き始めたため、完全に手を切りました。

 90年代後半まではギリギリ耳に聴き入れられましたが、2000年からは音楽として個人的に認められない程の駄作と金銭の関係というドロ沼状態の市場に魅力を感じられなくなりました。

 Artistはレコード会社の言いなりになり、2ヶ月や3ヶ月に一枚のペースでCDを発売し、作業は当時のようなピアノで綺麗な旋律を画くことや、ギターで作曲するなどの芸術と縁がなくなり、PCによる、既にリズムが完成されているものを融合させるだけのものとなってしまったのです。

 全てが電子音楽の様になり、聴く曲の全てが同じ流れです。単純な旋律として消費者に届いた音楽は決して心に響く物ではなく、完成度の低い曲となってしまいました。

 また、日本の景気や心情から音楽が大きくシフトした事も要因となっているでしょう。そのことから音楽業界はビジネスとして見られるようになってしまいました。

 日本だけに留まらず、洋楽市場にも同じ様な事が言えます。最近デビューしたばかりの新人は一回CDが売れて、いつの間にか消えている状態です。昔から一発屋というのはいましたが、それは感動の渦になるような名曲を残したほどです。

 しかし、今の一発屋は数年後には記憶にないでしょう。日本もArtistの入れ替わりが激しく、言葉は悪いですが、Artistを商品として扱う姿勢には業界関係者の間で葛藤として残っています。

 それでも、洋楽には心を打つ作品が年に数枚見られます。グラミーやブリットアワードなどで受賞しているArtistの作品は当時ほどの輝きはないですが、日本の腐った音楽よりは評価できる物として成り立っています。

 


 「当時は音楽を聞いて雰囲気に飲み込まれ泣いた経験があったはずです」。そういう音楽が今後の日本でも作品として生まれることを願います。
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by LinkCanyon | 2006-04-19 14:44 | Artistic(Music Or..
 こんにちは。

 本日は久しぶりに音楽に関してのお話をします。

 昨日BillboardのChartRankingを参照していた際に驚くべきArtistが上位に入っていました。そのArtistとは歴史に名をとどろかせ、ギネス記録を保持しているPinkFloydのギターリストでもあるDavidGilmoreです。

 そもそも日本でPinkFloydを知っている方は皆無に近いくらいだと思われます。ここではフロイドの歴史について少々お話をします。

 ピンクフロイドとはプログレ四天王バンドとして70年代後半に驚くべき活躍をしたバンドです。四天王とはYes、EL&P、クリムゾンです。フロイドはロジャーウォータース率いるバンドで有名でしたが、現在はギルモアが指揮をとっています。

 当時は音楽協会発足前で売上枚数不明ですが、恐らく世界で一番売れたアルバムと言われています。現在はギネスにマイケルジャクソンのスリラーが4000万枚と言われ、世界一のアルバムと伝えられています。

 しかし、ピンクフロイドの「狂気」と呼ばれるアルバムはイギリス国民の5人に1人は所持しており、伝説として伝えられています。また、合同ライブでも世界記録を保持しています。そして何よりも「狂気」はBillboard200で15年間もチャートインしていた怪物アルバムとしても有名です。

 日本ではプログレを受け入れにくい環境であったため知っている人は少ないのですが、間違いなくビートルズにも引けを劣らないバンドであったことは確かです。今の時代に聞いても奇妙な雰囲気をかもしだすギターの音とエフェクターのアレンジは芸術的です。
 
 そのギルモアがBillboardに再びランクインしていたので非常に驚きました。伝説のバンドは現在も不滅だと十分に知らされた一日でした。

 
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by LinkCanyon | 2006-03-22 00:21 | Artistic(Music Or..

アイポッド

 こんにちは。
 最近、噂のアイポッドという機械を購入してから早1ヶ月という日が経ちます。一応、最新型の第5世代ですが、噂通り早速、画面が停止しました。新型のソフトに更新しなくてはならない手続きを行ったところ、それ自体に不備があるようで、5万円近くの金額を払って購入した私としては商品と価格のバランスが非常に崩れている製品だと実感しました。

 しかし、文句ばかりではありません。ポッドキャストなるものがアメリカで爆発的に流行乗りしているようで、かく言う私もポッドキャスティングの虜になりかけています。とにかくラジオ感覚で夜中に聞くと非常に頭の刺激になり、情報収集のツールとしても利用できるので便利です。まだまだ改良する点が多く見受けられるのですが、今後の発展に期待の念を抱いています。


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by LinkCanyon | 2006-02-17 16:38 | Artistic(Music Or..