お忙しい中、その貴重な時間を割き、当Web・Logにお越し頂いたことに感謝の意を評するとともに今後の発展にご協力いただければ幸いです。


by LinkCanyon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:common sense ( 14 )

 皆様、こんにちは。

 本日は久しぶりに「常識、非常識」のコーナーです。

 先日、初めてお便り申し上げる企業へメールをお送りしたところ、返信が来て内容を読み、相手のビジネスレベルに愕然ときてしまいました。企業においてメールや電話でのルールは各別々の基準があり、定まっておりません。

 各企業にはルールがあり、大本は上司が送ってくるメールを読んだりして学んでいく物です。しかしながら、この上司のレベル(=企業レベルと言っても過言ではない)が低いと社内の人材レベルが取引先から問われることもあります。

 事実、社長が有能でも部下のビジネスレベルが最低であれば、「今後の付き合いを考えさせていただきます」や「担当者を変更してくれ」という声が鳴ってもおかしくはありません。

 特に注意しなければならないのが、略語や間違った言葉です。私が送るビジネスメールは以下のような形で大まかに行われています。下記は大手中小関係なく、使用しております。(注意点も書きます)


   ○○株式会社 ←「前株か後株かを間違えるだけで印象は最悪になります」。
   ○○グループ ○○課
   ○○ 様 ←「役職を書き間違えると最悪です」。

   いつもお世話になっております。←「決まり文を書かないと違和感があります」。
   ○○株式会社の○○と申します。

   先日、行われた○○の件に関してご連絡をさせていただきます。←「相手に用件は何なのかを先に伝える」。

   「メールの文章は短く用件は確実に伝わるように書く」

   ○○株式会社
   ○○ ○○
   e-mail
電話番号

   上記ではあくまで最低限、この程度は書いてこないと話になりません。

 話しを戻して私が先日、受け取った文章では「担当者の名前は書いてない」「自社の名前は略し」おまけに「配慮の言葉が何一つ書いてない」と、(ちょっとうるさすぎるかもしれませんが、多くの企業ができていることです)この時点で私が相手企業に求める事、限りなくゼロになりました。

 そもそも自社の名前も書けないのかと突っ込みたくなる程でした。

 グチのようになってしまいましたが、「将来的な付き合いが希薄になりそう・・・」

 
 別件で、今週の月曜日にアクセス数が急高しているのですが・・・何か怖いですね。普段の10倍ほどに膨張しています。しかも、その日だけです。
[PR]
by LinkCanyon | 2007-08-03 15:28 | common sense

常識やぶりでも良い

 皆様、こんにちは。

 本日は常識と非常識をテーマに書き綴って行きたいと考えております。

 突然ですが、人によって常識と非常識は当然のことながら違ってきます。社会に置ける一般常識は法などで定められた範囲内という捉え方をする人もいますので、マチマチです。そんな、常識と非常識を人に押し付ける人が皆様の周りにもいるのではないでしょうか。

 人間は「地位の高い人」や「特殊な人」でも、かならず自分の考えを持っています。それを強く持っている人ほど、他人に対して求める物が大きくなっていきます。それが、嫌で人は他人が思う基点を押し付けられると不愉快な気分になるのです。

 スマート生きたいものですね。

 仮にそのような場面に出くわした場合は相手には相手の基準があり、自分には自分の基準があるのだと考えて、右から左へ聞き流すことをお勧めします。いちいち、反応しているとストレスがお互いにたまり、エンドレスを繰り返します。
[PR]
by LinkCanyon | 2006-10-19 20:46 | common sense

最近の若者

 こんばんは。

 「最近の若者は」という言葉をよく聞きます。この若者という年代は一律ではありませんが、恐らく10代から20代前半の学生を指し示す言葉でしょう。高校生などは腰パンと呼ばれるズレ落ちた履き方をして、生意気に歩いています。

 しかし、私は「最近の若者は」と言う言葉に疑問を感じています。それは若者だけに限らず、常識や非常識、そして心構えがなっていない人間は大人にも多く存在しています。ただ単に若者は目立つ服装でいるから目につくか、メディアが持ち上げるからが理由だと考えられます。

 
 私は腰パンなどをしていても、それは時期的に良いと思います。彼らには、その時間が大切で何かをしたい気分なのです。しかし、それが大人になった時に切り替えられるかが問題です。

 学生の延長線上で活動されては、社会が受け入れてくれません。学生時には自分が考える道を徹底的に行動として示してかまいません。むしろ、その様にしていないと大人になった時、爆発してしまいます。

 「大人になる前に遊ぶ」それが学生です。遊ぶことにより、コミュニケーション能力を培う方がよほど社会では通用し、生きていける手段となります。
[PR]
by LinkCanyon | 2006-06-21 19:43 | common sense

近所でラッパ吹いてる人

 こんばんは。

 本日のカテゴリは日常の些細な出来事からストレスを感じた日記となっております。

 最近、私の近所で時と場所(TPO)を考えずに楽器であるラッパを四六時中演奏している人がいます。更にマンションの中であるか、屋上であるか分かりませんが、少なくとも半径数十メートルに渡って鳴り響き、近所迷惑もいいところです。

 学生であるか社会人かは問わず、モラルを守れない人は本当に嫌われます。楽器を演奏する際には是非とも近所の特別施設を利用するかして対処を施していただきたいと考えています。

 ちなみに同じメロ部分を繰り返し練習していたので、頭に音符がすりつきました。
[PR]
by LinkCanyon | 2006-06-08 21:07 | common sense
 こんばんは。

 本日は常識、非常識と題してお送りいたします。

 私の住んでいる近辺には有名な電車が走っています。ベッドタウンとして開拓された沿線上には家が多数並び、密集しているので、少しでも騒音を出そうものなら、即苦情が近隣の住民から寄せられます。

 私が利用する電車は上記から分かるように満員電車の発祥地と言っても過言ではありません。そのような中では毎日死闘が繰り広げられている様ですが、以前にも言いましたように私は満員電車とは無縁ゆえ、関係のない出来事でした。

 よって私は電車に関しては無知にも近いかもしれません。今日は特別に不思議と言ってもよい体験をしました。それは乗車中に起こった一つのアナウンスからでした。

 「ヘッドホンを着用の方はボリュームを少し下げてお楽しみください」という言葉です。普段は乗らない線に乗車したせいか、初めて聞いた言葉で新鮮そのものでした。皆様の乗る電車でいっぺん変わったアナウンスがあるかもしれません。

 普段から気にしていないせいか、意外なことに気がついていないのが人間ですね。
[PR]
by LinkCanyon | 2006-06-06 19:52 | common sense
 こんばんは。

 本日のカテゴリは常識と非常識の境界線を追求していきます。

 実は企業と呼ばれる組織には社風というものが存在します。企業と業界によっても異なる点は様々ですが、同業界でも全然違うことをやっている企業も存在します。そのような経緯を転職経験がある方はよくご存知だと思います。

 今日は社風による常識と非常識をお伝えしていこうと思います。

 例えば一般的に言われている代表的な例を挙げますと、建築業界などは体育会系で挨拶などは大声を張り上げてするのが日常的と言われています。また、上下感覚も厳しく、会社では上司よりも先に帰宅するというのは言語道断と考えられ、なぜか早朝のラジオ体操をしている企業もあります。

 それに比べ最近流行のIT系企業は上司に対しても部下に対してもラフな展開をしており、上下感覚も厳密な取締りをしておらず、気楽に仕事が行われている企業が多く存在しています。

 もちろん、これらは一概には言えません。商社などは「頭のキレル人間が多い」というのがバブル以前は世間的に思われていました。しかし、今は以前と比べて楽になりうることを検討中の企業もあり、全てが全てではなくなりました。

 上司に対して役職で発言するのか、それ以外の名前だけで呼ぶのかなど色々ありますが、一番は周囲の呼び方や雰囲気を察知して、回りと同じ様に言うのが一番良いでしょう。

 感慨深い人もいて、人に合わせるのも大切です。

 一番、行ってはいけないパターンは「言葉使いを雑にする」です。

 時々、場の雰囲気に流されて、調子に乗っておかしい発言をすると呑まれます。そして人としての信用も失い、最後には企業にいられなくなります。くれぐれも軽率な発言は控えることが重要です。

 ちなみに最近、オダギリジョーという俳優がやられているCMがありますが、あのような新入社員は、さすがにひきます。エレベーターに入室する際には上司よりも先に入りましょう。

 
[PR]
by LinkCanyon | 2006-05-31 21:54 | common sense

大手企業ですか・・・

 こんばんは。

 本日のカテゴリは久しぶりに常識と非常識です。

 大手企業の社員が陥りやすい罠を何回も私は見てきた。その中でも一番多いケースは自社のブランド力に心酔しきり、我を忘れて、企業のためと働き、全てを委ねている社員である。

 自分が大手まで育てたのではなく、既に出来上がっている企業に入社し、当たり前のように偉ぶっている人間がおり、人として価値や目指す価値観があまりにも幼すぎる。それは有名大学や底辺大学出身などとは一切関係なく存在している。

 現代の社会はスピードが速く、企業も必死で追いつこうと事業を展開している。

 「人生を企業にささげるなんてつまらない生き方だ。依存するな」

 大手企業で働くことは中小で働くことより、中長期的なスパンで考えればプラスであるかもしれない。しかし、得られる物の量は、人それぞれ考えがあるとは思うが、少なくとも私は中小の方が多いと思う。そして、それは貨幣という価値では決して購入できない非経済的利益である。

 
[PR]
by LinkCanyon | 2006-05-18 19:25 | common sense
 こんにちは。

 本日のカテゴリは常識と非常識の境界線に関して論じます。

 仕事が終了してテレビ番組を見ていたところ、元ライブドア代表取締役である堀江前社長が保釈金を払い、東京拘置所から保釈されたようです。テレビ局などのマスコミ関連から野次馬まで幅広い方が拘置所前で待ち構えている映像でした。

 車で六本木を目指す車をヘリコプターで追跡し、このような言葉を発していました。

 「どこいった?いた!いた!いた!」や「どっち?」などと言った公共の場で恥ずかしいながらも無知ぶりを十分に発揮するアナウンサーには驚き異常に中学生以下だと感じました。まるで友人に話しているかのような口調で、完全に舞い上がっている姿は、姿こそ見えなくとも頭上に浮かびました。

 興奮状態にある無知な大人に、日本のマスコミレベルは完全なる低俗と感じます。常識以前に教養の欠片もなく、最近のテレビ局では新入社員に何を教えているのかと思うと同時に、タレント扱いも、そろそろ終わりにしてほしいと思います。

 内容には興味がありますが、とにかく見ていて不愉快極まりない報道員は自分がどれだけ恥ずかしい報道をしているのか気がついておらず、誰も注意をしない局の信用性を疑います。私はBtoBやBtoCを必ず「人」と「商品」で契約するかしないかを決めるため、肝心の「人」が腐っている場合には契約しません。

 常識の前に教養を身につける教育を局はしたほうがよさそうですね。TVの視聴率を気にする前に常識と教養を身につけて公共の場に現れ、プライドを持って仕事をしていただきたいですね。

 あえて言うならば一部の人が無知なだけかもしれませんが、公共の場で一人が無知に気がついていないというと全員が同類だと考えてしまいます。
[PR]
by LinkCanyon | 2006-04-28 20:30 | common sense

私が考える常識

 こんにちは。

 本日は久しぶりに常識と非常識を考える時間を取ろうと思います。

 皆様が日常生活を生きる上で、何気なく発言している言葉に同じ様な意味や真意を問う言葉が存在しているのをご存知でしょうか。金八先生ではありませんが、漢字が違えば意味や、その真意も違います。

 例えば上記で使用しました違う異なるは意味が違います。同じ様な言葉ですが、前後の文章で、まったく違うものになります。

 「違う」の意味は多くの人が理解している通り、「別」という意味です。しかし、「異なる」と言う言葉は「違い」はせず、一部分が反対か、もしくは別の意味を持ついう場面時に使用します。

 他にも企業間で自社PRをする際に「広報」という部門が大抵の企業には存在しています。この「広報」という言葉と「宣伝」の違いを説明せよと言うと、多くの人が答えられないでしょう。

 広報は自社の製品やサービスといった既存の物ではなく、社内の情報などもまとめて社外に発信する繊細かつ責任性を問われるほどの重要なポジションです。これに限らず幅広い業務をこなします。一時期、私は広報という仕事に憧れを抱いていました。


 最後に難問として、事実と真実の違いを理解できる方はいらっしゃいますでしょうか。中々難しいと思われた方は多いのではないでしょうか。私も最初は頭をひねって考えました。

 日本語とは複雑ですね。

 
[PR]
by LinkCanyon | 2006-03-30 01:00 | common sense
 こんにちは。

 本日のカテゴリはビジネスにおける人間の教養性に関して追求していきたいと考えています。

 今日ではITの普及により、様々な形式のチャンネルで多種の人と会話を交わせる通信手段が存在しています。そのあらゆる通信手段として例を挙げますと、主に電話やメールなどが代表的であり、日常的にビジネスや消費者同士のコンタクトとして利用されています。

 このチャンネルを通じて利用されるコンタクト手段を軽視しがちの方が社会にはいます。今回はビジネスルールとして私的な意見を述べるのではなく、生きていく上での社会的ルールとも異なる事をお話します。

 その通信手段を多用する事で面識のない「通信の先にいる人」の教養が確認できる事例があります。例えば電話応対の仕方から簡単に紹介いたしましょう。個人に電話をした際には相手の立場に立ち、今現在℡をしても迷惑がかからない状況下にあるかを確認する必要があります。

 また、メールに関してもありえない日本語を使用したり、漢字の誤字や矛盾点、及び句読点の使い方や行配列の間違いなどが頻繁に目に入ると通信先の能力が理解できます。

 メールを分かりやすく例に挙げると「~の方に関してのお話ですが」という言葉を使用する方がいらっしゃいますが、「方」などと言う言葉はありません。「~の件に関して」が正確な表現方法として用いられます。

 前後の文を見なくても上記記載の例からすれば一目瞭然です。このような間違いやビジネスルールに無関心の方と実際にお会いすると必ず「やはりこの程度の能力か」と感じることがあります。

 逆を言えばメールや電話応対で企業の人材能力が見抜けるという点もあります。優秀な人材に対して教育に力を入れている企業は組織として統一され、非常に優れています。

 私の知人はメールをビジネスで多用します。その際に文章で通信先のレベルを手間をかけて図り、優良な企業としか取引をしません。そのような使途を経て人間の能力は図られていると常に念頭におくことが油断を排除する結果に繋がります。

 皆様も普段何気なく使用している取引先のメールを改めて確認してみましょう。

 注意、補足*全てがこの限りではありません。メールは作文用紙と違い、相手に読みやすくしなければならないパターンもあります。また、電話も企業により異なるマニュアルがあるため、常識と非常識の境界線に関しては理解しがたいのが現状です。

 更に近年ではベンチャー企業の活躍が目立っており、そのような彼らのルールと年配者の思想や常識は大きく異なり、既存のもの+αになっている場合もあります。
[PR]
by LinkCanyon | 2006-03-24 00:45 | common sense