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カテゴリ:Business Management( 22 )

大手企業

 皆様、こんにちは。

 最近は毎日更新をしております紅葉です。

 さて、今回はとある有名外資系の企業を訪問しました。実直な感想としてやはりお偉いさんの言葉というのは一つ一つが重く、本当に勉強になるようなことばかりでした。

 営業という言葉一つとってみても、業界多種多様ですし、そこから得られるお言葉というのは新鮮感というか、まだ見たこともない領域で感動すら覚えます。

 たまには異業界の方とお話しするのも良いものですね。

 それにしても最近は急激に寒くなってきましたので、皆様、風邪にはお気をつけを。体が資本ですから。
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by LinkCanyon | 2007-11-20 15:56 | Business Management

起業と企業

 皆様、こんにちは。

 よく、起業という言葉を聞いたりすることがあると思います。皆様は既に企業に属している方がほとんどだと思いますので、起業とは何か企業を起すのはどういう方法があるのかという事を一つご紹介いたしましょう。

 まず、企業というのは株主(株式会社)により成り立っています。株式会社は自分の事業に共感をしてくれたり、将来性などを見込んで出資してくれる人の事を指します。

 次に自己資本が挙げられます。自分で稼いだお金を出資して企業を作ることです。

 最後に銀行からの出資です。こちらは若年者やキャリアの少ない人に貸してはくれません。つまり、一番難しいところです。逆に将来性が高い事業などであれば各銀行のベンチャー支援部門と言うところがあり、そこの審査を通った場合によりある程度の出資を得ることは可能です。

 このようにして企業というものは成り立っています。恐らくほとんどの場合、駆け出し時は自己資本とう手口が明かでしょう。


 今回はここで終わるりません。この中で一番お金を手に入れるのが辛いのは銀行と分かりました。そして一番楽(手っ取り早くはありません。それなりの時間を要します)なのが自己資本。

 一生、痛いのが株主なのです。銀行は借り入れてから利子をつけて返済すれば無借金経営となります。よく、求人などに自社は無借金経営ですとPRしている企業がありますが、イコールで良いとは限りません。かの有名な大企業もIRを見ると借り入れはとても巨額です。

 では何故、株主が一番経営するに当たって痛いのであろうか。それは企業を経営し続ける限り、永遠に出資者には配当を渡さなければならないからです。つまり終わりがありません。もちろん、後から株を買い戻せば良いですが、上場していた場合には上場する以前の株より値上がっていたりして買い戻すのが困難です。市場価格より高値なら売るという個人株主や企業も現れます。

 これで株の動きが経営をも左右するのが分かると思います。最初から手を打っておかないと非常に危険な位置になってしまいます。
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by LinkCanyon | 2007-11-19 13:03 | Business Management

自社株の購入

 皆様、こんにちは。

 本日はBusinessに関してのお話しです。

 さて、唐突ですが皆様は自分が勤める組織の株分配比率をご存知でしょうか。東京証券取引所や大阪等々、証券取引所は数々あり、外資系ともあれば上場しているところはNasdaqなど幅広いと思います。

 上場していればディスク・ロジャー(情報公開・提供)があるため、入手しやすいです。恐らく驚くような株主構成になっていることもあるでしょう。最近のベンチャー関連で上場している企業などは大きなシェアをCEOが掴んでいます。つまりCEOがIPO(新規株式公開)した時点で入札が大きければ大金持ちです。

 こうして皆様が上場したがる訳が分かるわけです。ここで注意するのは、それだけで上場する訳ではないということです。上場すれば知名度も上がり、優秀な人材を手に入れたり安心して取引ができるということが明快です。

 では、逆に上場していない企業はどうでしょう。社員にInfomationを公開している企業もありますし、していない企業もあります。株主構成とは非常に面白いものでもあり、事実を知ると共に引くこともあります。


 皆様も注意してみてみてはいかがでしょうか。株の動きは非常に面白いです。
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by LinkCanyon | 2007-11-18 17:37 | Business Management

元NECの関本氏に関して

皆様、こんにちは。

今日は久しぶりにBusiness関連のお話です。

先日、元NECの社長兼会長、及び最終役職は顧問の関本氏が亡くなられました。氏の名前はBusiness会で知らないという方はいらっしゃらないくらいの認知度を誇っていました。

氏は技術畑を歩んだ人間であり、当時の低迷状態であったNECのPC部門、及びNet Work関連の強化を図り、わずか数年でNECの売上を5倍以上に伸ばすという偉業を達成し、あらゆる意味での結果を出しました。

実は親族がNECに勤めていた時代に氏は社長をしており、氏の出社時間は通常の社員より早かったと聞いております。大手企業の社長を務めているにも関わらず、(社長出社と呼ばれる、午後からの出社)をせず、通常の社員より早く出社するのは非常に人柄が出ていると感じました。

氏の優れた手腕で一番、力を入れたのがMarketingでした。この部門に優秀な人材を配置した氏の実力は測り知れません。

そんな順調な氏にも幹部クラスの汚職問題でTOPを退き、その後に長男の事件問題等々で影を潜めて行ってしまいました。優良な中小企業へ資産を投資し、密かに事業参加していたのは知っていましたが、まさかこんなに早く亡くなるとはショックでした。
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by LinkCanyon | 2007-11-14 17:04 | Business Management

取引先

 みなさま、こんにちは。

 今回はビジネスに置いて重要な点である「取引先」関してのお話をいたします。

 この世の中には、とても小さな規模の企業がいくつもあります。そのような企業でも大手企業と取引を対等に行い、実績を立てている企業があります。実際のところ大手企業と取引を行うのは何か他社にはできない技術を持っていたり、知識を保持していないとなりません。

 つまり、小さい会社で大手と取引を行っている企業は優良企業の可能性があります。

 しかし、注意しなければならないことが一つあります。それは、「弊社は○○という大手企業と取引があります。そのことから弊社の製品は絶対に安心です」と言う企業があります。

 正直なところ、そのような企業はブラックでしょう。というのも絶対という言葉を使用したり、実績があることを常に口外するような企業は「それで安心」させようという意図があるからです。

 実際のところは問題が起こったりしているものです。また、契約を切られているのに、無理やり取引を行っていた頃のもの(パンフ等々)を掲示している恐れもあります。
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by LinkCanyon | 2006-09-14 20:45 | Business Management

代理店の辛さ

 こんにちは。

 本日のカテゴリはマネージメントに関して論じます。

 近年、様々な保険というビジネスモデルを確立する企業が不正に支払いを拒絶し、金融庁から改善の命令や業務停止命令を受けています。それぞれの代理店は上に立つ企業の命を受けて、業務を行っているため、上が業務停止を受けると受託している企業は一切の活動を停止させられます。

 その際に停止を言い渡された企業は活動停止に伴い、対策を迫られます。一番の痛手を被るのは代理店です。上が活動停止になれば、下も活動停止になります。代理店は従業員を抱えているため上に何かしらの処理をしていただかなければなりません。

 しかし、下はといえば上が不正を働いたのに、下が制裁を同時に受けるという状況です。

 今回の某企業が犯した犯罪的行為は関連企業にも迷惑をかけていることになります。それに対して下の企業には金銭的な面での援助は行わないなど、代理店としては「上が犯罪を犯して、下にも影響が出ているのに、何も下には援助を行わない」という文句が出ます。

 これは死活問題として扱えると言えるでしょう。

 ブランドがいくらある関連企業でも結局は親の失敗で被害を被るのです。大きければ良いとう時代は淘汰されるべきだと今回の一件で社会人は気がつくべきですね。

 
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by LinkCanyon | 2006-06-24 13:24 | Business Management
 こんにちは。

 本日のカテゴリはビジネスマネジメントに関して論じます。

 社会に存在しえる企業であれば年度ごとの目標や予算管理などは重要事項として決定しているはずです。その中で本日は「予算管理」に関して詳しく詳細を説明していこうと考えています。

 企業は年度の決算などを考慮して4月に行われるのが大多数であると思います。4月までに今期予算を取締役会で決議し、今後の方針の下、各部門に対する投資額を検討するのです。そして実際に行われた業務の上で予算を仮にOVERしてしまうと次回の会議時に問題となります。

 では逆に予算があまってしまった例を二点程ご紹介しましょう。

 一つ目は道路公団などの公共事業を元にビジネスをやられている国です。国は年度予算を決定する際に多目の金額を要求し、議員の間で決定した後に予算を全て使い切ります。必要性が高くない場所にも梃入れをし、予算をゼロにしないと次年度の予算が削られてしまうからです。

 二つ目の例は一般的な企業の例です。一般企業でも同じく予算を決定したら、大体の企業は中長期的に見た事業に対して投資をします。それは今後の業績が悪化した際など様々な場面で利益の確保をするために先手を打っているのです。

 資本を使い、投資をして利益を得るのが企業の役割です。もちろん、それだけを追求しすぎると犯罪などに手を染める恐れがあります。赤字だから経営上の問題があるのかと言えば、一概にそうは言えません。

 数年後に黒字予定として長期に渡って投資している企業もあります。そのためには多大なる資本金を要しますが、ソフトバンクなどが良い例です。先行投資を活発にして赤字の決算を株主総会で行うたびに以前は「投資」としてきました。

 しかし、今現在はそのようなリスク高の行動を制御して黒に持っていきました。そのような経緯の下に今回は更なる飛躍を遂げるためにボーだフォンの日本法人を買収し、新規参入とは異なる手法で一気に業界再編へとシフトする可能性を見い出しました。

 もちろん、このリスクは日本で背負えるのは数少ない内の一人である孫氏です。
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by LinkCanyon | 2006-06-17 00:19 | Business Management
 こんにちは。

 本日のカテゴリはManagementに関して論じます。

 今日はお題は「究極のブランドとは何であるか」です。

 まず、結論から話すと究極のブランドはこの世に存在しえないと言えます。そしてブランドの力は年々低下の傾向を辿り、昭和初期から後期に掛けての様な状態とは一切の縁がなくなりました。

 ブランド力があるから顧客は購入するという時代ではなく、用途として何ができるかを重視します。例えば一流の企業ブランドとして確立したところが持つ商品が欲しいのではなく、製品を使用して何ができるのかを人は重視する時代にShiftしてきました。

 キャノンの営業マンは以下のような営業をします。

 「道端に落ちている石を売って来い」というパターンがある際に、石を売るのではなく、石を利用して何ができるのかを説明します。しかし、ここまでは誰でも思いつくことであり、その状態プラスαで付加価値も説明し付与します。

 この様にしてブランド力社会は貧に則し始めました。

 また、BtoBを行う際にもブランド力=契約に直結という時代は幕を閉じました。営業マンの知識が乏し状態と、熟知した高度な技術力を兼ね備えている知識労働者であるのならば、後者からの購入を検討するでしょう。

 もちろん、これは大手や中小企業を問わずに起こりえる事態でもあります。
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by LinkCanyon | 2006-06-03 17:13 | Business Management
 こんばんは。

 本日のカテゴリはマネジメントに関して論じます。

 お題は口込みの社会的影響力は壮大な現象である。

 口コミ(噂)による社会的影響は多大なる損害や多大なる業績を残すことになる。例えば潰れる寸前の企業でも噂一つでV字回復を図るということを成し遂げることも可能である。逆を言えば繁盛している小売店などは消費者(BtoC)相手なので市場にも敏感に反応することがある。
 
 業界の幅が狭ければ悪い噂により、企業の信頼を失い、存続自体が危ういことにもなりえる。いわゆるCS(顧客満足度)別名Consumer serviceと言うこともあれば、Customer serviceと訳す人もいる。これは企業により異なるため、一律に決められているわけではない。
 

 逆を言えば良い噂が立てば、他企業からの契約転進などを得られ業務促進にも加速がつく。BtoBに関してはこの様な利益召集を掛けることが可能である。

 ブランド力も上記に比例して向上につなげることが可能だ。
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by LinkCanyon | 2006-06-01 22:23 | Business Management

村上氏の戦略

 皆様、こんばんは。

 本日のカテゴリはManagementとは若干、異なる話題性の強い株系のお話しです。

 阪神電鉄株を巡る攻防はついにファンドの領域を超越し、業界の常識と民の株式投資との相違を強烈に示す形となりました。それに加えて、阪急が高値で村上ファンドから阪神株の購入に踏み切るのかが最大の焦点となっています。

 3つの企業が得をし、円満な形で集結を迎えるのは恐らく不可能に近いでしょう。

 社会では村上ファンドが悪者の様に扱われていますが、市場に上場している阪神株は誰もが保有する権利を有するものであり、買われたくなければ上場しなければ良い話しである。現にリクルートやゴールドマンサックスなどは、あれだけのブランド力を保持しながら上場していない。

 さて、民間人は中長期的な投資から短期投資をする様になり、株高騰の一攫千金を狙った輩が、あきらかに増加の傾向を辿っている。ファンドは中長期的に見た投資活動をするが、大きく分けて民間人の投資とは違う点がある。

 それは投資する民間人には配当を求める人が少なくないという話しである。優良企業に投資をして、株の差額で利益を生むのではなく、配当を求めて投資する人がいる。本来であれば、これが正しい純投資という言葉である。

 企業と投資する株主の両者が円満になる事が本当のBusinessではないであろうか。

 村上氏は海外逃亡の様に言われているが、かえって外資化した方が、業務促進に繋がることもある。業務を遂行するために必要であるのならば、社会的評価を考えるよりも、先決な判断であると言えよう。
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by LinkCanyon | 2006-05-15 20:12 | Business Management