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カテゴリ:Life Selection( 14 )

仕事選びの基準

突然ですが、皆様は自分が行っている仕事に誇りを持っていらっしゃるでしょうか。

「自分はもっと高レベルな事ができるのに何で社会では低レベルな仕事しか与えられない」「周囲の人間は低レベルばかりで話したくもない」等々をお考えの方は大勢いるでしょう。

私は大学時代にスーパーでアルバイトをしていたのでその際に感じたことを書きましょう。

スーパーで働いている人間は一言で言って低脳です。新聞配達人は低レベルです。

正直なところスーパーなんてものは高卒どころか中卒でも務まります。ましてや大卒がスーパーに就職なんていうのは人生をドブに捨てたようなものです。最低レベルの大卒者が行くところでもありません。社員同士が会話している内容はくだらない話しばかりで、社員レベルは低いです。コミュニケーションの域は宇宙レベルに会話が通じません。

怒ったらすぐに暴力、そして接客は最低ランクで、誠意を持った対応が不可能です。社会人とはとうてい言えません。学生の延長線でしょう。

失業して行き場がない人など落ちるところまで落ちた人が勤めるところです。
つまり誰でも働ける職場です。


彼らは日々、同じ仕事をしており内訳は以下の通りです。
①激務(就業時間が不規則)
②給料が安い(昇給やボーナスは千円単位のレベル)
③体育会系(やたらとくだらないところにこだわる)

何より休日はテレビゲームだのなんだので新聞すら読まない。
それでいて、給料は低い激務だのなんだのグチだけはいっぱしに言います。
遊びもパチンコや競馬・・・本当に挙げればきりがない程です。

結論を申し上げますと社会のゴミ溜めです。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・と昔は考えていました。

しかし、問題はそこではありませんでした。

問題は「常に考えて仕事をしているかしていないか」が重要でした。
ボーっとただ単に仕事をしている人間は先ほどと同じ考えです。
数年後にその差は歴然と表れてきます。

例えば100人の東大生と同人数の偏差値が低い大学生がいたとしましょう。
恐らく使える人材が多いのは東大生100人の方です。

もちろん、偏差値が低い学生全てがダメなわけではありません。
しかしながら東大生の方が勉強をしていて知識が豊富で選択の幅が広いのです。
ここが努力しているかしていないかの決定的な違いです。

考えて行動している人には必ずチャンスが来ます。
自分はこんな低脳なレベルの人と何て仕事ができないと考えている方は
常に意識して考えていますでしょうか。

(例外パターン)好きで働いているのならば業界問わず、胸をはれる仕事であると思います。
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by LinkCanyon | 2007-09-06 15:46 | Life Selection

選ばれるから選ぶへ

こんにちは。

本日は久しぶりにビジネスに関して論じようと思います。

今日、人材の奪い合いが益々の激化を迎えています。特に第二新卒と呼ばれる人達は企業の色に染まらず、一般常識が身についており、この人材は市場価値が高く、マインドが高い人材に関してはどこの企業も喉から手が出るほどに欲しがっています。

第二新卒の中でもただ、一年から三年以内に組織を離れるというだけの人材ではなく、転々とその数年で企業を渡り歩く、若い人材も「優秀」な人材の内の一つと言えるでしょう。

事実、大手企業や外資の企業、ブランド力が高い企業に属していても、一ヶ月ないし二ヶ月で離職している人材に優秀な人材は多いです。これは自分の軸がはっきりしているため、自分に合わないと考えれば、早期に見切りをつけられる、いわゆる「判断力、決断力」の高い人材と言えましょう。

もちろん、これらの人材はリスクを抱えるため、会社を辞めてから転職活動するのではなく、会社に属しながら、常にチャンスを狙っています。

企業のために働くのではなく、自分にどれだけの対価(金銭、時間、投資)を払ってくれるのかを選択するのが職を選択する側になった時代です。

恐らく、新卒で就職できない方は未だに多い時代かもしれませんが、第二新卒ほど最強の人材はないと現状で私は考えています。また、第二新卒にも関わらず、「実績」という二文字を出せている人材は重宝されています。これはその人材だけの力ではなく、周囲のバックアップがあったからでしょう。それを面接でPRすれば一発は間違いないです。

どの企業も同じ見かたをしているとは限りません。この世の中変った企業が多いです。とにかくあちこちの企業を見て、受け、入社してみると良いでしょう。

そんな私は新卒の時に200近くの企業内を見て、人と話し、色々、学びました。
人の何倍も頑張らなければ、人以上の視野の広さは手にできません。
あれから歳月を経て、色々な企業を周りました。
小さい商社、大手電気メーカー、財閥系、中小のサービス業、外資メーカー、外資系メーカー、等々
自分なりの答えが最近は出始めています。
何が一番幸せなのか。その答えは企業にはなく、自分自身にあります。
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by LinkCanyon | 2007-06-12 13:51 | Life Selection

職場環境を重視

 こんばんは。

 本日は久しぶりのライフセレクションとなります。

 先日、友人が会社を退職しました。彼はその職にこだわりや魅力を感じ、好んで仕事を行っていたのではなく、諸々の事情が重なり、成り行きで組織に属していました。まさしく生きていく為に仕事を行っていたと言っても過言ではないでしょう。

 そんな中、ふと私は考えました。皆様は職場環境と好きな仕事のどちらを選択されるでしょうか。

 前者のメリットは好きな仕事ではなくとも、周囲の恵まれた環境でノンビリと暮らし、幸せな日々を送ることができるでしょう。しかし、デメリットとして厳しい環境下にない中、いざという危機に襲われた際に対処法を生み出すことができず、壁にぶつかり先々の難題をクリアするのが非常に困難です。

 逆に後者のメリットとしては自己成長の高まりからくるスキルアップや、明確な形として見える成果が本当の努力の元に得られることでしょう。また、辛い難題を目の前にしても解決策などを模索し、好きな事のために一生懸命になれることは目に見えます。デメリットとしては素晴らしい環境(上司や同期、部下)に恵まれない限り、自分の力を見い出すことができず、また、才能は開花しないまま腐敗し、人間としての能力低下に繋がりかねません。


 また、異なる考え方もあります。自己の目的を達成するために、多少の年月は浪費(無駄ではありません)しようと将来に繋がることであれば、自分の軸を信じて進めば良いことです。

 私は現在の歳で全てを経験しました。改めて、どれが一番、良かったとは断言できませんが、少なからず、「好きだと多少の辛い仕事は耐えられる」という言葉は嘘だと思いました。

 例えば大人のイジメなどは子供のイジメよりも卑劣なものです。

 やはり、私は環境があってこそ仕事ができるものだと思います。けっきょくのところ「社会は人と人のつながり」から起動し、動いているものです。人脈をつたって文無しから億万長者になる人もいる時代ですので、そのように考えています。

 もちろん、上記の全ては宙ぶらりんの方には理解不能だと思います。
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by LinkCanyon | 2006-11-12 00:44 | Life Selection

企業はゴールから手段へ

 みなさん、こんにちは。

 本日はライフセレクションからお送りいたします。

 皆様は、現在どのような企業で働いていらっしゃるのでしょうか。もしくは、どのような企業で将来、働きたいと考えているのでしょうか。人には様々な考えがあります。それを否定するわけではないですが、今回は若干シフトしている世間へのメッセージと皆様の今後へ向けてのアドバイスになればと思い、書きこまさせていただきます。

 昔は良い大学を出て、良い企業(属に言う大手企業)へ就職をすれば将来は安泰という時代でした。なぜならば大きな理由として終身雇用制度と呼ばれる、一回就職したら、同じ企業で定年まで働くという楽な考えがあったからです。

 つまり、多くの人は勉強を一生懸命にして、親が言う大手優良企業へ就職することが人生のゴールだったのです。しかし、時代は終身雇用から、様々な方向へシフトし、人生のゴールは人により変化していきました。

 結論から言いますと「人生のゴールは優良企業ではなくなり、企業は夢や目的を達成するための、ただの手段でしかないものへシフトしました」

 この意味が理解できる人は現在、夢や目的があり、そのために働いている、もしくは働こうと考えているということが見て取れると思います。簡単なフローチャートを画くと以下に様になります。

 当時
 勉強→良い大学→大手企業→定年→老後

 現在
 夢・目的→叶えるために様々な選択がある→その内の一つが企業→夢→老後
 (学歴は比例なし)             (上記は手段)過程
 
 このようにして、何かを実行へ移すためにゴールは変化し、企業のために!という考え方は古い物となりました。誰もが自己成長を目指し、自己啓発に力を入れ、そしてそれが結果として企業の貢献になればという考えに変わりました。

 昔は「人のために働く」という言葉が好きではありませんでした。正直なところ、社会貢献というものが綺麗事にしか聞こえなかったからです。しかし、最近は社会貢献なしに企業の売上が上がることはないという現実に直面し、売上が上がることが社会貢献へ繋がっていると感じてきたからです。

 もちろん、売上が高ければ社会貢献度が高いという小学生のような考えはありません。しかし、人が喜ぶ顔が見れれば、その瞬間に、自分がしている事業は役立っていると感じます。

 

 所詮、人は人と繋がっていなければ事業が成り立ちません。「他がだめで○○さんしか頼ることができないんです」と言われれば、それは完全に必要とされている人間だと実感できます。

 皆様も一度は「あなたがいてよかった」と言われたことがありますでしょう。もし、言われたことがなくとも、回りはあなたを必要としています。もちろん、あたなの変わりは何人もいます。しかし、あなたと同じ人間はいません。

 話しがズレましたが、全てはゴールへの手段です。

 過程がゴールだと勘違いしている人間は時代についていけず、気がついたときには手遅れになり、自分を見失っていることが多いです。以前に書きましたが、自分の軸(夢・目的)をもっている人は、それがブレないようにして生きていくことが、結論としてゴールへの一番近い道だと信じて、信念を貫くことが大事です。 
 

 
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by LinkCanyon | 2006-09-10 18:14 | Life Selection

新卒者へ届け2

 こんにちは。

 本日の第二投稿です。

 今まで、新卒者が就職する際に求めていたことは「大企業」という「ブランド」と「安定した収入」を得ること、そして「自分のやりたいことを仕事にする」というのが一般的でした。しかし、パート1で書いたように時代は大きくシフトしています。

 まず、第一に大手企業ではなくとも「職場」などの「雰囲気が自分に合っているか」など人間関係を求めている方が多いです。つまり、ブランドはあっても空気がフィットしなければ離職せざるおえない状況が浮き彫りになっています。

 そして第二に「高給ではなくとも、通常の収入」を得て、いかに「定時に帰宅し、自分の時間を得られるか」を望む方が多いです。それは企業に縛られるのではなく、平凡な日常の方が何かと都合が良いからでしょう。

 第三に「自分のやりたいことだけを求める」のではなく、要点と利点が明確化し、将来的に上記とは違う意味での「安定」を得たい方がいる。

 時代はとてつもないスピードで進化し続けているので、来年には既に社会の考え方が変わっているかもしれませんね。少なくとも現在ではこのような考え方をする方が増えているようです。 
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by LinkCanyon | 2006-05-28 13:35 | Life Selection

新卒者へ届け

 こんにちは。

 先日、ある調査で新卒者の7割が「生きていくために就職する」という結果の出た内容を読む機会に遭遇しました。その時に私は何ともいたたまれない気持ちになるとともに、社会の魅力が欠けているか、面白味を知らないでいると感じました。

 私には「生きていくために就職」という意味が理解不能です。

 社会では人との繋がりから新たな触れ合いまで様々な楽しい出来事が待っています。もちろん、楽しいことだけではなく、辛いこともありますが、谷があるからこそ山もあるものです。

 「生きていくために就職」するよりかは、自分の好きな事をやり、生きている方が意義があります。また、単純作業を繰り返すだけの生活とは異なり、進化していく過程の中から自分なりの楽しみを見つけることが可能です。

 更に面白い調査がMSNに記載されていました。それは「新卒者の4割は食べて行けるだけの収入があれば十分」と考えているのです。つまり、通常の「生活水準レベルを得られれば満足」程度にしか考えていません。

 自己投資などの向上心やマインドがゼロに近く、「ただ生きているだけ」の人間が多すぎます。仕事の中で行う業務から日常生活まで、何か新しいアイディアなどを発見したいという気持ちや、何かが自分にも出来るのではないのかと常に頭の隅にでも置いていると「生きていることが楽しい」と感じてきます。

 「一つの会社に一生勤めよう」と考えている人が増加の傾向を辿っています。この事から上記の結論が導き出されているのも納得の様な気がしてなりません。

 大手や中小企業の歯車になり、企業という組織に依存しすぎている人間には多いパターンです。逆に独立や起業などを考えている人間には逆の意見が多いでしょう。

 成長意欲や何かを求める心が失われています。そのような「世の中だから」という言葉だけでは片付けられません。自分で動いて行動し、何かを見つけなければ、「人生は何もせず終わります」。

 
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by LinkCanyon | 2006-05-28 13:14 | Life Selection

人生を生き抜くために。

 こんにちは。

 本日はライフセレクションをお送りいたします。

 私は常に目標に向かって全力で努力をします。そして100%満足がいく様に努力をし続けます。しかし、いつも自分では満足の得られる結果に行き着きません。周りの評価は上々な程で予想以上の評価をしてくれます。

 私は努力に努力を重ねても満足できない理由を考えました。「何か自分の中で欠けているものがあるのではないだろうか」「努力が足りないのではないのだろうか」。しかし、これらを考えても自分の理想が高すぎて追いつけません。周りは十分と言います。

 最終的に理論性を高めた答えを自分なりに導き出しました。

 それは自分では100%などないと気がついているのです。100%というものはこの世に存在しないと知っていて100パーセントを目指しているのです。結果からしたら満足できない理由になります。

 つまり自分を脅迫して100%にしようと常に苦しめているのです。そしてギリギリのところで毎日、自分自身と戦っています。それが悪いのかは分かりませんが、そのようにしていないと精神的にまいってしまいます。

 しかし、「失敗している」と自分で常に思うからこそ次の努力に繋がります。もし、100%力を出し切ったと感じてしまったら、それは燃え尽き症候群になる一歩手前かもしれません。

 私は人生において繰り返し、このサイクルを行って来ました。最近は本当に疲れてきました。癒しがない空間を自ら創り出すことに限界を感じてきたため、何か変化を起こそうと考えているしだいであります。
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by LinkCanyon | 2006-04-12 14:56 | Life Selection
 こんにちは。

 本日は人生の中長期的な立案をご紹介いたします。

 今回は人生に置いての損得に関してです。例えば初期的に見て得なことがあったとしても中長期的に見ると損なことが社会では多くあります。人間は職場を選ぶ時に給料も考慮してなくてはなりません。しかし、給料が高いからと言って大事な決断を誤ると後に大変な結末を通ることになるかもしれません。

 今ある環境から最大限にパラレルワールドを創り出し、あらゆるパターンを想定した場合に様々な経緯や経過、結果、及び正解が得られます。そこから中長期的なもののために努力する必要があります。

 この多くの道を創造できることが可能になるためには経験が必要です。同年代と会話をするのではなく幅広い年代の方とコミュニケーションを取ることで貴重な情報を入手し、年代の幅を超えて擬似体験可能になり、社会の経験を熟知することが可能です。これにより選択肢を増やすことも可能です。また、損得を知ることも可能です。

 目先の損得ではなく中長期的な損得を考えましょう。今の環境であなたが得られる物は何でしょうか。何も得られなかったら時間の無駄です。逆に得られる物があるかもしれないと考えたら実行に移しましょう。

 
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by LinkCanyon | 2006-03-13 17:09 | Life Selection

生き方

 こんばんは。

 本日遠方を旅して参りましたが、その使途で非常に過酷で残酷な考えが頭を過ぎりました。

 自動車で走行中に珍しく公園を見つけました。隣接するのは静かで高級な住宅街です。そこには子供同士が集まり、集会のような形で遊んでいました。彼らは笑顔を絶やさず初めての面識である子も仲間に介入させて輝くばかりのひと時を楽しんでいました。その様子を眺めていた際に自分にもそのような瞬間があり、いつの間にか貴重な時間を「生きるため」に浪費していると感じました。

 学生の頃は「一生涯このメンバーで仲良く、楽しくやって行きたい」と考えていました。しかし、歳月が経過するとともに他道に分かれ、それぞれの道を歩み出しました。楽しんでいる人間もいれば辛い日々を送るだけの友人もいます。久々に交流を交わす旧友は性格が180度変わっていて精神的ショックを受ける時もあります。

 旧友達は現実に目を向け、変わった人もいれば変わらない人もいます。私は年月がいくら経過しようと旧友達を誇りに思っています。

 小学校低学年の子供を見て、自分が最後に親友達と心から笑った日を考えました。「自分には、この道しかなかったのだろうか」それが頭を過ぎりました。
 
 人には選択肢があります。現実の壁を目にして挫折や妥協しざるおえない人が大勢います。そして私もその一人に含まれます。シビアですが、子供を見ると必ず自分の過去が頭を過ぎります。

 私は子供が非常に好きです。しかし、子供を見れば見るほどに自分の心に穴が開いた気分になり、テンションは最悪な状態になります。

 今日は自分に一言名言を言いたいです。

 「少しは幸せを求めた方がいいのではないでしょうか」

 私は生まれてから現在まで幸せを求めたことがありません。自分でも不思議なのですが、幸せを手に入れてしまうと、それに慣れて自分に甘くなり、全ての思いが壊れそうです。私は常に自分に厳しく生きていないと人間が壊れるようです。幸せイコール甘いではありませんですけどね。
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by LinkCanyon | 2006-03-08 21:34 | Life Selection

努力という形

 こんばんは。

 
 本日のカテゴリは日々の日記です。努力という非常に現実的なものを挙げて本日は語ります。

 皆様は今までの人生で誰にも負けないくらいの努力をしたことがありますでしょうか。私は誰にも負けないくらいに努力した時期があります。よく、自分で努力したという人がいますが、努力を評価するのは社会では第三者です。したがって自分で努力したと言っていても効果は薄いです。

 私は誰かに認めていただくために努力をしていたのではありません。周りの評価を気にして生きていくのは間違いだと考えているからです。あくまでも自分の目標のために努力をして、それが初めて周りからの評価に繋がるのです。

 主体は自分の努力イコール周囲評価となっています。しかし、多くの社会人がこの真逆の使途を走っている状態です。会社で昇進をすることを目的として自分の軸がぶれています。周りの環境もそのような方々に囲まれ気がつかない内に毒されてしまっています。

 本日の私が言いたい事は「努力はあらゆる形で現れる」と言うことです。

 周囲努力の6倍働いた方が給料も6倍とは限りません。ほとんど変化はないかもしれません。結果は残酷なものです。しかし、経過(プロセス)は段違いのものがあります。そこで学びとった事は人間成長につながり後に何倍にもなります。

 努力は度量で報われるとは限りません。熱意も同上です。これが世の中の汚いところでもあります。つまり正当な評価はないということです。

 皆様も結果を受け止め「失敗したら、次回はその何倍も努力する」を考えましょう。その代わり失敗した原因も考えて次回につなげることが重要です。努力と運、そして様々な要因が重なり上手く全てはいきます。

 
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by LinkCanyon | 2006-03-04 19:45 | Life Selection