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懸賞サイトの未来

 こんにちは。

 実は最近、私は懸賞サイトと言うプレゼントサイトに注目をしています。私はこれまでの人生で懸賞に応募する機会も中々なく、インターネットが現代社会の用に普及していなかったため手間がかかり、時間の有効活用を考えると手が出せませんでした。

 しかし、今日の社会ではITインフラが整い消費者も安易に日本中のラインを駆使して利用できるため、応募は手軽になりました。私はそのような使途から休日に懸賞サイトを巡り、端から端まで目を通し、当選確率が高い物にだけ時間のリスクを考えて応募いたしました。

 ネット環境が整っている方が多い分、応募者数も増加の傾向を辿っているので、当選確率は非常に以前とは比べ物にならないくらいに厳しいものとなっています。また、既存の応募方法とは異なるため、クイズや間違い探しなど時間の短縮とは程遠いサイトも存在します。

 そこで様々なデータ資料を基に検証した結果、当選確率を増やす方法を考案して嬉しいことに僅か二週間で結果を出すことに成功いたしまいた。方法を以下に述べるので是非とも参考にしていただけたらと考えています。

 ①一名や二名当選と書いてある高額商品は当たる確率がゼロに近い。

 ②ブランド力がある企業の大量当選は結構な確率で当たる。(無名企業は一定地域のみで評価しているところもあるのでご注意することが必要です)

 ③欲しい商品があっても有名懸賞サイトにリンクしているのは応募者が多数いる。

 ④一つの分野にターゲットを絞り様々なサイトで同じ商品に何度も応募する。

 これらから私は分野を「映画」または「試写会」に絞り、懸賞映画サイト20個程で同じ映画の応募を何度も繰り返しする作業を行って進行したところ、アカデミー賞主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロンの最新作である「イーオン・フラックス」を見事に獲得するという成果をあげました。

 最後に時間はかかりますが、アンケートなどの質問があった場合は詳しく自分が考えていることや、要望、及び質問などを理論的に書いて応募すると「時間というリスク」はかかりますが、成果を上げるのに重視されるところだと実感いたしました。

 しかし、問題が一つ私の場合は発生いたしました。それは試写会などは日にちが決まっているため自然と平日の日になってしまうと言うことです。会社の終業時間が合わないため試写会に限っては難しい状況です。

 このようにして的を自分の明確な目的を基に目標を立てて実効に移せば、それなりの結果は付いてきます。今後の私は映画に力を入れていくため、みなさんは他の分野に力を入れてください。
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by LinkCanyon | 2006-02-28 13:58 | Business Marketing

頭の回転が早い人

 こんにちは。

 本日は頭の回転が非常に早い方にお会いしました。
 
 人間は必ず顔に第一印象をもってきます。そして顔は当人の性格を厳密に現している一部でもあります。本日、お会いした方は営業のプロフェッショナルな方です。

 営業マンは頭の回転が早くないとやって行けないとよく言われますが、本日の方は顔からしてデキル方だと認識いたしました。人間を見る時に注目する点は顔と身振り手振り、そして話し方です。

 私はデキル営業マンは好きですが、頭の回転が早すぎる方は苦手です(嫌いではないです)。なぜならば私がその回転の早さについて行けないからです。

 恐らく営業マンは私との会話で一定の能力を見極めたと思います。

 そのような事があったため本日は気落ち状態です。

 しかし、その反面学ぶべき事がいくつか発見できました。

 人間が一番早く成長できる方法は自分の周りに優秀な人材がいるかどうかがポイントです。無能な人材ばかりの職場環境やステークホルダー(利害関係者)ばかりでは話になりません。
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by LinkCanyon | 2006-02-27 11:30 | Diary
 こんにちは。

 本日のカテゴリは人生の保険に関してご紹介いたします。
 先日から永田議員という方が堀江メールと言う物を特殊ルートで入手し、自民党の武部幹事長に対して反発しています。彼は国会で自信満々に発言をしていましたが、今の状態は数日前とは正反対の位置にいます。

 恐らく彼は今までに挫折と言うもの経験したことがなかったと思われます。全てが順調に行き過ぎて「保険」を掛けるまでもないと考えていたのではないでしょうか。つまり、オボッチャンの環境で育成され続けて視界が狭くなってしまったようです。

 もし、失敗した時のために私は常に保険を何重にも掛けています。何か行動する時には必ずリスクというものがつきます。例えば自宅を一歩出て外出する際には自動車に轢かれたり、電柱に衝突したりするリスクがあります。

 そのリスクを考えて保険を何重にも掛けるのです。これがいわゆる想定内という言葉です。

 もしかしたら永田議員は誰かしらからかに騙されたのかもしれません。しかし、人生に置いて人から騙されるのは想定内もいいところです。常に目を光らせて相手の言動などに気をつけていないと危ない世の中です。

 ところで話は変わりますが、私はスケートの荒川選手が好きです。彼女はとても落ち着いています。その落ち着きとは限りない努力をしてついた自信と考えられます。もちろん、そのようなプロセスからではなくても落ち着いている人が私は好きなようです。
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by LinkCanyon | 2006-02-26 14:23 | Life Selection

株式投資

 こんにちは。

 本日のカテゴリは常識にするか、それともビジネス関連を利用するか迷ったのですが、書く側として考案したところビジネスの方が筆を取りやすいという結果になりましたゆえ、ビジネスで進行していきたいと考えています。

 昨日の夜にNews番組を見ていたのですが、非常に興味のある内容で話が進んでいたため見入ってしまいました。その題とは株式投資の話です。最近は一部の好景気影響で株に手を出す人が増えています。しかし、私が興味を持ったのは大人が趣味程度で行う株ではなく子供が企業に投資する株の方です。

 私が拝見した番組では母が小学3年生くらいの子供に株を教えていました。彼女が株を息子に教える理由は二つです。1つ目は株式投資により金銭感覚を覚えさせるということです。2つ目は経済学の勉強になるからということでした。

 私はこの二つの理由を以下のように分析いたしました。
 ①1つ目の理由で金銭感覚をつけるのは99パーセント不可能です。なぜなら子供というのは生まれてから大人になるまでに巨額の金額に触れることがありません。しかし、株式投資では巨額に手をつけることが可能になります。この事から逆にマネーゲームを教えているのと何ら変わりなく、ヘタをすれば家族ごと破産を迎えることになりかねません。

 ②2つ目に母親が経済に関して無知な人間だと言うことが分かります。株式投資を学んだところで分かるのは「大まか」な優良企業と弱小企業の異なる点程度です。経済学とは考えている以上に複雑で難しい点が多々あり、常にビジネス書などを読んで学ばなければならないものです。

 また、年齢を重ね経験を多く積んだ40、50の年齢を越す人達が株式投資で失敗を重ねています。そのような事実がある限り子供が成功する分けがないと「数字」からして分かります。

 今は一部の巨額所得者がクローズアップされ、メディアは綺麗な成功者しか写しません。それに大人が便乗して子供まで巻き込んでいる事態に日本と言う国の弱さを感じます。全てが全てではありませんが、恐らく株を「金」という価値ではなく、単なる紙程度のものとしか見ていないと思います。反発をお寄せする方は既に危ないところまで来ているかもしれません。

 近年では起業にも目が向けられています。上記と同じで明るいところしか光が照らされていません。失敗して浮浪者になっている人は多くいます。成功者は本の一部です。しかし、現実とは悲しいもので、それをビジネスに持っていこうと考えている人もいます。

 真の成功者とは限りなく、惜しみない努力によってのみ形成されます。

 

 
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by LinkCanyon | 2006-02-25 13:47 | Business Management
 こんばんは。

 本日は若干、毎時よりも更新が遅れました。最近は仕事に没頭しており、私的な時間は一切ありません。しかし、考えてみたところ自分の時間があり、更に多くの友人と集まって飲んだりした経験を思い返してみたところ、7年ほど前だという記憶を思い出しました。

 意外に好きな仕事を継続的に続けていると、時間と言う貴重な空間は早く過ぎてしまいます。本日のカテゴリは常識というのを選択いたしました。仕事が単純に生きていくための理由や位置づけとして常識化してしまうと、時が過ぎ去るのを忘れてしまう事があります。

 上記記載の事を考え熟知している人は少数かもしれません。しかし、理解はしていても現実に目を向けて実行するのは中々難しいものがあります。考案するのは、言われたりすれば簡単に思い浮かぶものなのですが、任務遂行が単純に可能なのかを追求した際に不可能の状態に陥ります。

 また人間は難しい事を考えようとする際に逃げようとします。それは一時的に「快」の状態ではなく、「不快」の状態になるからです。人間は心理学的に考えて不快の状態を非常に嫌い、遠ざかろうとします。

 本Web・Logの主旨は「不快」に遠からず、近からずの間で、これらを追求していきます。また、少なくとも慣性の異なる方にとっては面白くないものとなるかもしれませんが、時には読者の方にとって経済的利益にはならずとも非経済的利益を提供できるかもしれませんので、今後とも目を通していただければ幸いです。

 

 
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by LinkCanyon | 2006-02-24 23:19 | common sense

カリスマ性

 こんにちは。

 最初に注意事項として、私はこのマネジメントカテゴリを書く際にドラッカーの考えと自分の考え両方を融合させて書いています。異なる点や同一の点をお見受けするとは思いますが、考えを共有したりすることは楽しいものです。

 本日は「カリスマ」に関して書きます。

 最近、何かと話題のライブドアという企業が財務、不正会計問題で検察と対立しています。正確に言えば元代表取締役兼最高経営責任者(CEO)の堀江氏が対抗していると言えます。彼は東京大学中退という経歴を持ち、非常に頭の回転が速いです。更にカリスマ性を持ち、ホリエモンの愛称でベンチャー界だけには留まらず、日本の経済界にまで多大なる影響を与えていました。

 それでは反対に代表権を持たずとも新社長に任命された平松氏はどうでしょう。彼はSONYの幹部からヘッドハンティングをされ入社し、その後はAOLジャパンの社長や外資の企業で働き、MBOを経て、弥生というソフト会社を設立して、年齢からは驚くくらいのベンチャーマインドを保持してきました。

 そんな彼は読売の渡辺(ナベツネ会長)とも仲が良く、SONY系や、その他の人脈を幅広く維持するための活動を行っています。彼に対する信頼は非常に厚いものがあります。何より彼は人を見下すような言動をせず、常に丁寧さや謙虚さを忘れず、挑戦心を強く持っているので、日本でも貴重な人材なのではないでしょうか。

 彼は自分でSONYのDNAが自分の中に流れていると言っています。

 私たちが知らない苦労は多々あったと思います。今回の件も同様です。

 何が言いたいのかはっきりさせましょう。堀江氏は経営者向きではなかったと言うことです。ドラッカーの名言でこのような言葉があります。「経営者(リーダーシップ)にカリスマ性は必要ない」という風に言っています。考えても見てください、今までの歴史上でカリスマ性を持っていた人は必ず人生に置いて失敗しています。

 経営者にカリスマ性は必要ない。
 
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by LinkCanyon | 2006-02-23 12:45 | Business Management

本日の感想

 こんばんは。

 本日は真剣な話からは少し遠ざかって、日本で近年、多くの話題を得ているサッカーに関してのお話をいたします。

 そもそも、日本のサッカーが現在のように話題性のあるものになったのは、ワールドカップと言う世界中の国々対抗試合が日本に広まり始めたことが発生ではないでしょうか。日本ではご存知の方も多いとは思いますが、Jリーグという国内サッカーが始まり、カズやゴン中山、そして外人ではアルシンドやビスマルク、ストイコビッチ、、ラモス、現日本代表監督でもあるジーコなどがいて、それぞれがゴールを決めた時に独自のパフォーマンスを持っていました。

 Jリーグ開幕後には中田などが、イタリアのセリエAなどで活躍して、名門のASローマなどで活躍をしました。イタリアだけではなく、フランスでは新世代の松井がルマンで斬新ながらフィジカルなプレイで活躍をし、現地の信頼を集めています。

 しかし、その一方でスペインリーグのリーガエスパニョーラに乗り込んだマジョルカ在籍の大久保や、ドイツのブンデスリーガに乗り込んだハンブルガーSVの高原などは出場機会にも恵まれず苦しんでいます。

 今年に入って高原と稲本、そして小野をクローズアップしているTV番組を視聴する機会に私はありました。この三人の内、一番、私の目を惹いたのが高原でした。彼は実力があるにも関わらず、出場されていただけない葛藤のようなものを感じていました。World Widthに活躍すれば通用する人間と質が合わない人間がいます。

 今後もサッカーを楽しみ見守りたいものです。

 このサッカーブームに対して野球などは腐敗の道を突き進んでいます。彼らは一生懸命に野球の面白さを伝えようとしていますが、中々結果に出てきません。恐らく彼らは何がいけないのか気づいていないのでしょう。

 私が一番野球で嫌いなのは解説の質問題です。野球選手は努力しています。しかし、見ていると一番、自分にとって耳障りなのが解説です。

 
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by LinkCanyon | 2006-02-22 22:18 | Diary

11時にMorning Call

 こんにちは。

 本日は自宅に居ます。なぜ、この時間に家にいるのかは不思議だと思いますが、様々な諸事情が重なり合い自宅に常駐しております。朝、起きたのがタイトル通りの11時です。

 今回のカテゴリーは常識。久しぶりに常識人を見ました。本カテゴリでは常識や教養がある方よりも無い方を紹介していたのですが、本日は珍しく常識人を見ました。

 ここで誰もが疑問に感じたと思うのですが、自宅にいる人間が常識人を見ることが可能なのかということなのです。率直に可能です。私が言う「見た」というのは「目」で見たわけではありません。頭の一部分が欠落してコミュニケーション能力が著しく低下している人間には理解不能だと考えられます。

 何と満足に睡眠をとっていたところ11時に携帯電話が鳴りました。私は知らない電話番号が表示されているにも関わらず取ります。以下電話時の経緯。

 私「もしもし」
 相手「もしもし、私東京海上○○の○○と申しますが○○様の携帯電話でよろしいでしょうか」
 私「いえ、違います」
 相手「申し訳ございません。恐れ入りますが、お電話の番号を確認させていただいてもよろしいでしょうか」
 私「いいですよ」
 相手「○○○ー○○○○ー○○○○という番号でしょうか」
 「いえ、私の番号は違います」
 「誠に申し訳ございません。失礼いたしました。」

 このようなやりとりで感じたことが二つあります。

 一つは非常に企業側の教育と人間が優秀で、できていると思いました。
 二つ目は番号確認をすることで再度の連絡ミスを防ごうとする策が、瞬時に思い浮かんだのか、マニュアルなのかは知りませんが、注目する点だと考えられます。

 これらの会話から一つだけ穴も見つけました。それは相手側が他人の番号を私に確認するために「言ってしまって」いるからです。個人情報保護法が騒がれる中でこれだけはいただけないと感じました。

 しかし、私にとっては睡眠中に綺麗そうな声の女性からMorning Callされても眠りを妨げられたので若干のストレスは感じました。

 
 
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by LinkCanyon | 2006-02-21 11:57 | common sense

次世代はどうなる

 こんにちは。

 本日のお題は「次社会」に関して書こうと思います。次なる社会とは英語でNext・Societyと言います。次なる社会で頭に浮かぶのがPeter F・Druckerという人物が書いた本であり、それがネクスト・ソサエティです。

 ドラッカーに関しては説明不要なくらいに有名ですが、ご存知ない方のために簡単に説明しますとManagementの神と呼ばれる人物です。彼が書いた本は多数、世に出回っており非常に共感をよぶ素晴らしい作品となっています。

 この本では未来がどのように動いていくのかが鮮明に描かれています。

 一つ例を挙げましょう。

 ①現代社会では知識労働者の増加に伴い、肉体労働者が減少の傾向に移行しつつあります。インターネットが爆発的に普及して、今や日本人口の大多数がコンピュータを操れるようになり、消費者は安易にネットを通じて人と知り会え、お互いに情報を得ています。Electronic・commerce(電子商取引)が利用できるということは、企業から直接商品情報にアクセスが可能になったということです。つまり情報共有が可能になったと言えます。また、企業はコンピューターを利用して様々な人件費などのコスト(経費)を削減し、効率よく事業が行える世の中になり、便利性の追求が今まさに現実のものとなっています。

 この本は現代の日本に対してと未来の日本に関して書いたように受け取れます。

 昔の農業時代から製造業時代、そして現代社会の行く末を独自に考えた展開がすばらしく、非常に共感できる作品となっています。今のあなたは肉体労働者でしょうか、それとも知識労働者でしょうか、その職やこれから付く職の行く末を先取りして見てみるのも悪くはないでしょう。

 これからの社会がどのように動いていくのかを知りたい方は是非、購読してみてはいかがでしょうか。

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by LinkCanyon | 2006-02-20 23:30 | Business Management

Life Selection 後編

こんにちは。

今回は予告通りに後半を書きます。後半は人生において目指すところに焦点を合わせていこうと考えています。それでは大手とベンチャーの例を始めに書きます。なぜかと言うと、これを念頭に置かない限り「目指すところ」を語れないからです。

 大手とベンチャーには様々な考えがあり、人それぞれ異なりますが、私はこのように考えます。

 ①大手には大手の良い所があり、ベンチャーにはベンチャーの良い所がある。大手企業は福利厚生も良く、給料も平均は貰えます。(もちろんブラック以外)逆にベンチャーは企業という組織がどのように動いているのかが鮮明に見えます。もちろん初年度から自分が活躍する機会に恵まれるパターンは確率的には高いでしょう。

 あなたが目指すのはどちらでしょうか。起業意識があるのであれば早くから仕事に携われて、企業がどのように動いているのかが分かるベンチャー企業が、非常に選びどころがあるのではないでしょうか。逆に安定を重視するのであれば大手が最善の選択でしょう。

 さて、良い面は言いました。では逆に悪い面を探っていきましょう。まず、大手企業では最初は何も任せてはくれません。学閥争いや派閥争いにも巻き込まれる恐れもあるでしょう。そして勤務地は企業が決めて、歯車のように使われ、定年間近で首を切られて終わりというパターンも少なからず頭にあります。使える人間は出世などが可能でしょうが、非常に難しい日本社会独特の風習を持つ企業であれば、自分の今後は目に見えるものです。また、大手だから安心の世の中は終わりました。外資系の企業でも不正で潰れたり、日本の大手銀行も財政悪化にともない潰れている時代です。

 ベンチャーはどうでしょう。経営が安定していなく、いつ何時、会社が潰れるかは分かりません。中には社長のワンマンで業務を遂行している企業も多くあり、幹部クラスの役員までが駒という企業はザラにあります。就業時間は長く、休みはないに等しいでしょう。その事から会社を辞める人は多く離職率も高いです。

 ここまで話をすれば大抵の人は感付くと思いますが、最初に言いました通り、何を目指すかで選択が決まります。

 最後に一つだけ言いたいことがあります。自分の軸を持って下さい
大手企業=すごい」と考える人は周りの評価ばかりを気にして、自分の軸がない人か、もしくは軸がぶれている人です。本当に評価されるべき人は自分の好きな仕事をこなし、自分で利益を上げている人です。大手企業の中の勝ち組企業に入社しても「企業が勝っているだけで個人が勝っている人は意外に少ない」ものです。大手企業というバックグラウンドがないと自分のやりたい仕事ができない人は大手を選ぶべきです。


 自分は何を欲しいか。(求めているか)によって選択は人それぞれ違います。どの企業に入ったからすごいという話は低次元の話です。例を挙げます。
①企業のサイクル(中身)を知りたい(中小かベンチャー)。
②自分のスキルを磨くための時間が欲しい(自宅や宿舎から近い)時間有効活用。
③給料はそこそこでいい(お金ではなく知識を求めている)。
④勉強したい(人間関係を学びたい)。
「これらの事から中小企業を選びました」という人がいてもおかしくはありません。それも人数が多くもなく少なくもない企業です。経営陣や社員、そして企業がどのようにサイクルしているのかを知れます。人事、経理、総務、営業、その他諸々。この人物から考えられるのは、いつかは自分で会社を作りたいということが理解できると思います。みなさんも自分が求めるところを基準にして企業を選択してください。

 あくまでも企業は通過点に過ぎません。企業は利益の先の消費者が幸せになることが前提となって社会に貢献しています。それと同じで人も企業を利用する、もしくは企業を通過点としてその先のものを手に入れるということを常に頭で考えて余裕を持って人生を楽しんでください。
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by LinkCanyon | 2006-02-20 13:51 | Life Selection