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外資系の姿

 こんにちは。

 本日は久しぶりにマネジメントに関して論じます。

 皆様は外資系に対してどのような印象をお持ちでしょうか。東大卒などの高学歴や院卒、はたまた海外の大学卒者だけが進出できる領域と考えられてはいないでしょうか。または英語でTOEICの高得点を弾き出し、バイリンガルの実力がなければ入社できないと言う発想をお持ちの方も多勢でしょう。

 今回は外資系の良いところと悪いことに焦点を当てて華やかな舞台の裏側をご紹介させていただきます。

 まず、良い点として以下を挙げます。

 ①Cultureの違い
  考え方が基本的に違います。どのように違うのかと言いますとAggressiveでBody languageが突出している分、日本人よりも感情の起伏が激しいです。それが良い方向に向いているかは人それぞれですが、私は良いと思います。

 ②Straightです。日本人のように発言する言葉に遠まわしがありません。全てStraightで発言します。よって、単純明快で分かりやすいという点が優れています。


 悪い点は以下です。

 ①日本の常識が通じない。
  いわゆる昔からの風習などが理解できず、日本マニアのような方以外はビジネスでの残酷さをも感じ、相手に対して失礼か否かという礼儀がなっていません。また、そのことに対して一つ追加するのであれば、新卒者に外資系は向いていません。
  なぜ、向いていないのかと言うと彼らは常識ハズレの行動をとるため、教育という点において欠いている部分があります。新卒で外資系に入社した後に日本企業へ転職すると周りからは常識を知らない人間と思われます。

 ②法律は関係ない。
  日本国である法律は通じません。彼らは自分の正当性を信じきっているため、法律ウンヌンを聞き入れません。バレなければ行動をとって良いと考えています。
  
  
 上記は一部の紹介です。良い点も悪い点も腐るほどありますが、働く人の目的によって意見は異なると思います。あえてその点には触れずに終わります。

 ちなみに補足として、外資系は高学歴でなくとも熱意次第で入れます。というのも彼らは仕事をしない人間がとても嫌いです。それはどんな地位にいる人にも共通した考えを持ち、全ての人間がフェアだと考えているからです。

 つまり、やる気を出してPositiveな考えを相手に100パーセント伝えられれば仕事ができます。
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by LinkCanyon | 2007-02-17 12:40 | Diary