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暑いです

 皆様、こんにちは。

 本日は日常日記を書きます。

 最近、日本は梅雨の時期に入りました。しかし、梅雨にも関わらず、絶対的な暑さを誇るこの状態一体、どうしてしまったと言うのでしょうか。暑さの中、スーツを着ながら必死に思いバックを肩に提げ、移動しているサラリーマンはすごいですね。

 思えば、以前に自分も経験していることです。しかし、当時は暑さをも感じないくらいに必死であったため、営業という枠内でしか全ての事を見れていなかったような気がします。非常に若かった時期でもあり、マインドが高い時期でもありました。

 私は寒さには強いのですが、暑さにはめっぽう弱く、体調不良になります。現在は持病と+されてダルサ100%という状況です。しかしながら、めげずに何とか食いつないでいます。

 余談ではますが、暑さが苦手な人間なのに、洋服のバリエーションは夏服の方が多いです。

 
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by LinkCanyon | 2007-06-20 16:30 | Diary

選ばれるから選ぶへ

こんにちは。

本日は久しぶりにビジネスに関して論じようと思います。

今日、人材の奪い合いが益々の激化を迎えています。特に第二新卒と呼ばれる人達は企業の色に染まらず、一般常識が身についており、この人材は市場価値が高く、マインドが高い人材に関してはどこの企業も喉から手が出るほどに欲しがっています。

第二新卒の中でもただ、一年から三年以内に組織を離れるというだけの人材ではなく、転々とその数年で企業を渡り歩く、若い人材も「優秀」な人材の内の一つと言えるでしょう。

事実、大手企業や外資の企業、ブランド力が高い企業に属していても、一ヶ月ないし二ヶ月で離職している人材に優秀な人材は多いです。これは自分の軸がはっきりしているため、自分に合わないと考えれば、早期に見切りをつけられる、いわゆる「判断力、決断力」の高い人材と言えましょう。

もちろん、これらの人材はリスクを抱えるため、会社を辞めてから転職活動するのではなく、会社に属しながら、常にチャンスを狙っています。

企業のために働くのではなく、自分にどれだけの対価(金銭、時間、投資)を払ってくれるのかを選択するのが職を選択する側になった時代です。

恐らく、新卒で就職できない方は未だに多い時代かもしれませんが、第二新卒ほど最強の人材はないと現状で私は考えています。また、第二新卒にも関わらず、「実績」という二文字を出せている人材は重宝されています。これはその人材だけの力ではなく、周囲のバックアップがあったからでしょう。それを面接でPRすれば一発は間違いないです。

どの企業も同じ見かたをしているとは限りません。この世の中変った企業が多いです。とにかくあちこちの企業を見て、受け、入社してみると良いでしょう。

そんな私は新卒の時に200近くの企業内を見て、人と話し、色々、学びました。
人の何倍も頑張らなければ、人以上の視野の広さは手にできません。
あれから歳月を経て、色々な企業を周りました。
小さい商社、大手電気メーカー、財閥系、中小のサービス業、外資メーカー、外資系メーカー、等々
自分なりの答えが最近は出始めています。
何が一番幸せなのか。その答えは企業にはなく、自分自身にあります。
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by LinkCanyon | 2007-06-12 13:51 | Life Selection