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<   2007年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

季節でファッション

 観覧者の皆様、こんにちは。

 そろそろ、季節は夏を終えて秋に移行するところです。そこで今年の秋物ファッションを用意しなくてはと考え、ジャケットや靴などをNetで検索しました。上質な製品をいくつか掘り当て、早速購入しました。

 購入した製品の中で一番、気に入っているのが靴です。夏には暑すぎて厳しいかもしれませんが、冬にも通用できる靴をと思い、厚手の革靴を購入しました。下記がその製品の写真です。

 
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 SABATOというブランドの靴だそうです。

 一瞬、見た目はハリーポッターに出てきそうな魔女の靴かと思うくらい先がとがっていました。(恥ずかしながら今までハイキングシューズしか履いたことがなかったための感想です)。しかし、履いてみたところ妙に足にフィットし、このまま履いて靴屋を出てくれと言わんばかりのジャストフィットであったため即購入しました。

 私の足は「くるぶし」が出っ張っており、更に靴擦れを起こしやすい足のため、普通の靴が中々履けない体質です。その様なおリ、靴を選択せず一回目でめぐり合った靴に運命を感じました。

 値段以上に良い買い物をしました。(10290円税込み)
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by LinkCanyon | 2007-09-14 15:42 | Diary

悲しい友人がいます

皆様、こんにちは。

本日は久しぶりに逢い会話したNEET状態の友人に関して感想を書き綴ります。

起承転結に申しますと彼は小学校に通っていた時と何も変っていませんでした。ここで言う変っていないというのは成長していないという事を指します。つまり、小学生の頭脳で体だけが大きくなったという感じです。非常にショックでした。

当時を振り返ると彼とは小学3年生の時に初めて会いました。親がお金持ちで裕福な家庭に育ち、家は豪邸でした。しかし、彼にはいくつかの壁がありました。

1つ目は親の問題です。親が過保護で彼に友達を一切近づけず(誰々と付き合うと教育上悪い)友人がゼロに近い状態でした。それに加え、親同士の会合などにも彼の親は人と話さず、親同士の交流が一切ありませんでした。

2つ目に性格の問題です。彼は友人がゼロであったため内向的な性格に育ってしまったようです。自宅でTV GAMEばかりをしており、親はほいほい物を買い与えお金の価値が麻痺しました。GAMEばかりで現実世界との区別がつかず、怒りだすと人を殺しかねず、常に情緒不安定になりました。

この他にも多数の問題がありましたが、私は彼と交流を2年間に渡って深めました。彼の親は反対し、私を拒み続けましたが、彼は私の事を好いてくれました。なぜ、好いてくれていたかと言うと私も友達が多い方ではなかったからかもしれません。

クラスが変ると同時に彼とは交流がなくなり、それ以降は気にもしていませんでした。私は中学に入ると同時に幼稚園時代の友人と合流し、友達と呼べる人間や親友と呼べる人間が何百人単位となりました。噂では中学に入っても彼は友人ができなかったと耳に入っていました。

私は社会人になり年月を得て、知人を通じ彼と接触することができました。彼と話しその当時から何があったのか色々会話をしました。内容は長すぎて書ききれませんが、一つ言えるのはコミュニケーションがとれる状態ではなかったということです。大人になって数年だっているのにTV GAMEの話しから始まる彼を見ていて痛々しくなりました。また、考え方も小学生と変らずショック以外の何ものにも例えられない・・・。

自分に甘い考え方しかなく、厳しい考え方はありえないという状態です。また、政治に関心があるようですが、それがマイナスに働き特定の党の人間に利用されていることに気がついていません。

今は通信制の高校に通いながら精神科の病院にも通っているそうです。一時は病棟に監禁され治療を受けていたこともあったようです。私は彼のそんなみすぼらしい状態を見て本当に泣きそうになりました。

彼は今、何かしなければならないと必死にもがいていますが、今まで何もしなかった分を取り戻すのは容易でありません。協力したい気持ちは山々ですが、あまりにも価値観が違いすぎて悲しいです。

それと同時に環境次第で人は腐りも輝きもするということを改めて知った時間でした。私は恵まれた環境で育ち、恵まれた素晴らしい人に囲まれる事によって向上心などのマインドが培われたと考えています。私は優秀ではありませんが幸せな環境に感謝しています。

本当に世の中は人次第で腐っていた人が一瞬で輝きだします。どうぞ、自分が危ないと感じたら優れた人がいる環境に身を置くと人間が成長します。

ちなみに彼とは関係を切ろうと考えています。仕事中にも関わらず、携帯電話に「今電話大丈夫?」という気遣いもなく会話をしてくるのです。社会の常識を知らない人間ははじかれます。
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by LinkCanyon | 2007-09-09 00:28 | Diary

仕事選びの基準

突然ですが、皆様は自分が行っている仕事に誇りを持っていらっしゃるでしょうか。

「自分はもっと高レベルな事ができるのに何で社会では低レベルな仕事しか与えられない」「周囲の人間は低レベルばかりで話したくもない」等々をお考えの方は大勢いるでしょう。

私は大学時代にスーパーでアルバイトをしていたのでその際に感じたことを書きましょう。

スーパーで働いている人間は一言で言って低脳です。新聞配達人は低レベルです。

正直なところスーパーなんてものは高卒どころか中卒でも務まります。ましてや大卒がスーパーに就職なんていうのは人生をドブに捨てたようなものです。最低レベルの大卒者が行くところでもありません。社員同士が会話している内容はくだらない話しばかりで、社員レベルは低いです。コミュニケーションの域は宇宙レベルに会話が通じません。

怒ったらすぐに暴力、そして接客は最低ランクで、誠意を持った対応が不可能です。社会人とはとうてい言えません。学生の延長線でしょう。

失業して行き場がない人など落ちるところまで落ちた人が勤めるところです。
つまり誰でも働ける職場です。


彼らは日々、同じ仕事をしており内訳は以下の通りです。
①激務(就業時間が不規則)
②給料が安い(昇給やボーナスは千円単位のレベル)
③体育会系(やたらとくだらないところにこだわる)

何より休日はテレビゲームだのなんだので新聞すら読まない。
それでいて、給料は低い激務だのなんだのグチだけはいっぱしに言います。
遊びもパチンコや競馬・・・本当に挙げればきりがない程です。

結論を申し上げますと社会のゴミ溜めです。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・と昔は考えていました。

しかし、問題はそこではありませんでした。

問題は「常に考えて仕事をしているかしていないか」が重要でした。
ボーっとただ単に仕事をしている人間は先ほどと同じ考えです。
数年後にその差は歴然と表れてきます。

例えば100人の東大生と同人数の偏差値が低い大学生がいたとしましょう。
恐らく使える人材が多いのは東大生100人の方です。

もちろん、偏差値が低い学生全てがダメなわけではありません。
しかしながら東大生の方が勉強をしていて知識が豊富で選択の幅が広いのです。
ここが努力しているかしていないかの決定的な違いです。

考えて行動している人には必ずチャンスが来ます。
自分はこんな低脳なレベルの人と何て仕事ができないと考えている方は
常に意識して考えていますでしょうか。

(例外パターン)好きで働いているのならば業界問わず、胸をはれる仕事であると思います。
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by LinkCanyon | 2007-09-06 15:46 | Life Selection